あしびな

代表ごあいさつ

  •  私は大学卒業以来25年間、「障害」者支援施設にて、子どもたちや利用者さんたちと寝食を共にし続け、生き辛さを抱えた数多くの方たちと共に歩んでまいりました。

     その間、「指導」「支援費制度」の時代を経て「障害者差別解消法」が制定されるまでの過程を具に見つめ、障害のある方の人権問題と常に向き合ってまいりました。

     その後、一人ひとりが太陽に向かって力強く咲き誇ってほしいという願いを込めて、平成28年8月に「ひまわり畑」を、一人ひとりが色とりどりの音符となって幸せを奏でてほしいという願いを込めて、平成30年5月に「りずむ畑」を開設いたしました。

     以来、多くの保護者様や各方面からのご理解、ご支援をいただきながら、療育活動に全力で取り組み、新たにたくさんの子どもたちの成長を見守ることができる幸せを実感する日々です。

     私は、様々な特性を持った子どもたちが「人生って素晴らしい」と思える未来をいつも思い描いています。

    「ひまわり畑」「りずむ畑」に集う子どもたちが、今も、10年後も、20年後も、その人らしく幸せであってもらいたい。

    たくさんの人々と出会い、関わり、結びついて、自信を持って社会へと羽ばたいてもらいたい。

    それが、長い年月、障害のある方たちと共に歩んできた私の願いです。

  • ひまわり畑代表 清水祐子

    株式会社 遊庭(あしびな)
    ひまわり畑 代表 清水 祐子